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中学受験に失敗・公立へ進学するとその後どうなる?

中学受験をしたけれど失敗して公立中学校へ進学することとなった場合、その後どのような生活が待っているのでしょうか?

実際の体験者の声を元に記事にまとめました。

中学受験に失敗後公立学校へ行った時の友達関係は?

中学受験に失敗してしまって公立学校へ。お友達との関係はどうなるのでしょうか。

中学受検に失敗してしまって公立学校に行くとき、ちょっと友達同士で気まずい気持ちになったりするのか、ということですが、

実際に公立学校へ行った子の話では、友達と気まずいということはなさそうでした

その理由としては、

  • 小学校の区域がわかれていたりするので、全員が同じ小学校という訳ではない
  • 子供達同士では逆に一緒の中学校へ行けることが嬉しかったりする

からです。

地元のお友達の話では実際離れてしまうことが寂しくて一緒の中学に行けてよかったという声もありました。

受験をしていない子供にとっては他の学校に行ってしまうことと他の学区で中学校分かれてしまうことへの違いは感じていません。

その子供達のお友達関係にもよりますが、

むしろ、同じ塾に通っている子供達が同じ小学校であることも多くないですし、また仲良いお友達が同じ学校を受験していることも多くありません。

ですので、結論としては、子供同士のお友達関係に関してはそこまで心配することはなさそうです。

公立学校での勉強はどう?

中学受検には失敗したとはいえ、公立学校に進学した場合に、受験をした経験があるので、公立学校での勉強や高校受験には有利になるのではないかと思うのですが、どうでしょうか?

中学受検には失敗して、まず公立学校へ行った場合には、

  • 国語・算数・社会・理科は圧倒的に有利
  • 英語は頑張る必要がある

このような状況になるようです。

あるブログでは、偏差値50以上の場合は公立学校の上位に余裕でいけるとか。

とはいえ、通常の高校受験をする子たちよりも出来ると思って勉強をしないでいたら、高校受験から戦ってくる力のある子たちには負けてしまいます。

特に、英語に関しては中学受験では必要ない学校が多いけれども、公立の小学校の習い事としては人気だったはずです。

ですので、英語だけはやっていた子供達がいるので、中学に入った時は英語は少し遅れをとってしまう可能性はあります。

そういったことも加味すると、高校受験でリベンジしたい場合は、強い気持ちでしっかりと頑張って地道に勉強をすることが必ず成功する鍵となります。

下記は、実際に中学受験に失敗して、高校受験でリベンジして見事慶應義塾高校に合格した子の話ですが、

親が凄く悲しんだことを忘れられなくて悔しい気持ちをずっともって、頑張った

という話でした。

おそらく、始めは勉強する気もおきないかもしれませんが、気持ちが上手く切り替えることが出来れば、リベンジもきっと出来るでしょう。

長い期間頑張って勉強してきた子供なのですから、実力も精神力も必ず備わって成長出来るはずです。

家族の対応はどうすればよい?

中学受験に失敗して公立に通うことになりました。私がなかなか立ち直れません。
どうやって子供に接すれば一番よいでしょうか?

やはり、一緒に頑張ってきて一緒に沢山の時間を過ごしてきた家族は本当につらい気持ちになると思います。

ただ、中学受験は一つの学校の倍率も高く、受かる子供のほうが少なかったりします。

ですので、今はきっと本当に苦しい時期かもしれませんが、小さいころに挫折を経験したことで、人よりも早く「いつでも人間はやり直せる」ということを知ることが出来たのは人生にとって大切なことです。

大人になるまで失敗を経験していないことほど怖いことはありませんから。

ですので、家族は是非つらい気持ちを引きずらないように、明るく・笑顔で振舞うようにしてください。

子供達が一番悲しいのは、ご両親が悲しんでいることです。

辛い気持ちは大人同士で発散し、子供とは是非、気持ちを切り替えて、笑顔で前向きに過ごしてみてください。

まとめ

中学受験をしたけれど失敗して公立中学校へ進学することとなった場合、その後どのような生活が待っているかをご紹介しました。

今度は高校受験へのリベンジを考えている場合、現在自宅で出来る安心な勉強法としては、

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