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中学受験の費用捻出どこを節約する?固定費削減や住宅ローンの借り換え方法とは?

中学受験では思いのほか塾の費用が増額していき、その流れで私立中学に入学してからもある一定以上のお金はかかっていきます。では、費用の捻出をどこからすればよいのか?悩まれるご家庭も多いのではないでしょうか。

この記事では、FPさんから伺った費用捻出方法の中でも、固定費の削減・特に一番効果が大きい住宅ローンの借り換えなどにフォーカスを当ててご紹介します。

中学受験の費用捻出、節約するのはどこ?

まずは、表題でもお伝えしましたが、中学受験の費用を捻出するためにはどこを節約すればよいかというと、固定費から削減していくことを考えるのが鉄則です。

ここでいう削減可能な固定費とは、

  • 住宅費(住宅ローンOR家賃)
  • 車両費(車両ローン、駐車場代)
  • 保険料
  • 通信費(携帯電話など)
  • 水道光熱費
  • 教育費
  • サブスクリプションのサービス

などです。

どの項目も固定費ではありますが、見直すことが可能な項目となっています。

ただ、このリストを見ていると

固定費は固定費だから削減は難しいわ…

と、通常は思われるため、変更にまで至らない家庭が多いのも事実です。

しかし、固定費を削減することは、長い期間定期的に出費額が減ることを意味しますので、効果はとてつもなく高いのです。

そのため、まずは固定費から削減することを考えてみることをFPさんにはすすめられました。

この中でも、簡単に出来るものは

  • 保険料
  • 通信費(携帯電話など)
  • サブスクリプションのサービス

です。

保険料に関してはどこかの保険代理店がついていないFPさんに相談すると一番よい保険の結果を出してくれます。

ただ、変更するハードルは高いけれど大きな効果が期待できる項目となっているのが「住居費」です。

賃貸住宅の場合は今よりも金額が安いところへ引越することで完結できますが、例えば、住宅を購入されている場合の「住宅ローン」では、大半の人が住宅を購入したときに不動産会社にすすめられたローンのまま、「よくわからないため変更することを考えていない」という回答をするご家庭がほとんどです。

実際ライター自身も、「住宅ローン減税」などは活用していたものの、ローンを替えること自体、考えたことがありませんでした。

それは、銀行の審査基準や基本的な知識がなかったからです。

でも、今は住宅ローンの借り換えを他銀行と比較し、今よりも条件がよい住宅ローンを探すことがネットだけで診断できる世の中になっているのです。

企業のサービス力の向上は目覚ましいですね!

住宅ローンの借り換えなんて出来るの?

「住宅ローンの借り換え」つまり、今の銀行での金利や返済期間から他銀行の金利や返済期間へ乗り換えることを言いますが、結論からお伝えすると、借り換えは可能ですし、思っているよりも簡単に試算できます。

これが出来るのも、

「住宅ローンの比較サービス」である「モゲチェック」というサービスが現れたからです。

この、比較サービスですが、利用料無料、入力時間5分で今よりも返済額が減らせるかどうかチェックできるサービスです。

利用料金無料の「住宅ローン借り換えサービス」。無料なのはなぜ?

こんな素敵なサービスで無料なんて怪しいのでは?と思いましたが、

サービス自体は銀行からの広告費などで賄っているため、ユーザー側としては無料でも心配いりませんでした!(ほっ)。

また、運営企業に関しても、

  • 東大卒で商社・外資系投資銀行や銀行歴任の社長が立ち上げた企業
  • 日経新聞にて金利分析などの調査レポートを掲載するなど、社会的にも信頼されるベンチャー企業
  • 30銀行(ほぼ大手銀行は網羅)がチェックできる=これらの銀行が信頼して掲載を許している企業

であるため、安心してチェックをすることができます。

住宅ローンの借り換えはどのような人がどのくらいお得?

では、住宅ローンの借り換えは、どのような人がどのくらいお得なのでしょうか?

実際にモゲチェックを行った人のデータが以下のグラフにまとめられています。

70%以上が金銭的なメリットが受けられていることがわかります。

特に、お得になる人の条件としては、

  • 住宅ローン残高が1000万円以上
  • 金利0.8%
  • 5-10年以上前に住宅ローンを借りた人

この3点が挙げられますので、このうちのいずれかに当てはまるかたは返済額が抑えられる可能性が高いため、マストで相談されることをオススメします。

モゲチェックのやりかたは?

こちらのサービスのやり方は、

モゲチェック

上記URLから、クリックしてメール登録するところから始まります。

住宅ローンの借り換えを調べるため、事前に必要な質問項目として

  • 現在借り入れている銀行
  • 現在のローン残高
  • 返済の終了時期
  • 現在の金利
  • 現在の金利タイプ(固定OR変動)

など、銀行の現在の住宅ローン関係の情報と、自分自身の状況

  • 業種
  • 業務形態(正社員・役員など)
  • 職種
  • 従業員数
  • 入社年月
  • 前年の年収
  • 預貯金・有価証券の総額
  • その他のローン(車など)

がわかる書類を準備してやり始めるとスムーズに進められます。

最終的には、画像のように、自分にあった「あなたの借り換えプラン」として、銀行をいくつか提案してくれます。

また、この内容でオンラインで相談することが可能です。

銀行自身がセールスをしてくるわけではなく

第3者機関への相談なので、押し切られることもなく、知識あるかたへ相談できるというのはとても安心なサービスですね!

まとめ

中学受験の費用捻出どこを節約するか・固定費削減や住宅ローンの借り換え方法に関して、まとめてきました。

固定費削減とはいえ、住宅ローンのインパクトは計り知れません!

業界の慣習上、住宅ローンの借り換えは1度だけなので、チェックしてじっくり相談してみるのもよいかもしれません!

このような画期的なサービスは消費者にとってはお得なことが多いので、是非試してみていただきたいと思います。

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