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夏休みの自由研究は「サイエンススイーツ」を作ってみよう

2020年8月1日

夏休みの自由研究は、サイエンススイーツを取り入れてはいかがでしょうか?

サイエンツスイーツは、 見た目もインスタ映え、内容も理科の実験とほぼ変わらないため、小学生の夏休みの自由研究にはもってこいではないでしょうか?どのようなものなのか?内容を簡単にご紹介したいと思います。

夏休みの自由研究に最適!「サイエンススイーツ」の本の内容は?

宝石のお菓子、溶けないアイス、層ドリンクなど、不思議なスイーツを中心にサイエンススイーツのレシピを65種類掲載されている本が発売されています。

本の購入は現在、

honto Webサイト

で購入可能です。こちらが一番お買い得です。

他にも、下記店舗でも購入可能です。

こちらの本が、自由研究に最適な「サイエンス」と「スイーツ」を一緒にした実験本と言えるものです。

夏休みの自由研究:溶けないアイスの作り方は?

ここではテレビで紹介されていました溶けないアイスの作り方をお伝えしたいと思います。

通常アイスはおよそ20℃で溶けてしまいますが、寒天を使うと、寒天が70度にならないと溶けないため、溶けないアイスを作ることが出来る!というのがこのレシピになります。

材料

  • 牛乳 400ml
  • 粉寒天 4g
  • 砂糖 30g
  • カットフルーツ 適量
  • アイスポップ型6本分

作り方


1.フルーツをアイスの型に入れます

2.鍋に材料を入れ、沸騰したら弱火でゆっくりかき混ぜとろみをつけます

3.①に②を流し入れ、棒を指します

4.冷凍庫で約4時間冷やせばできあがりです

すると、室温27℃で実験すると、このようになります。

25分後ではこんな感じです。

凄いですよね!

他にも実際作ってみた方のブログがアップされていましたので、あわせてご覧ください。

簡単で楽しい!というのがこちらの解けないアイスクリーム。

このほかにも、色が変わるゼリーなど、楽しめそうなレシピが沢山です。ただ、難易度が高いものもありますので、要注意です!

まとめ

夏休みの自由研究のためのサイエンススイーツはいかがでしたでしょうか?

夏休みの自由研究だけではなく、子供達に理科の楽しさを感じてもらえるには、通常のお家時間で作って遊んでみてもよいかもしれません!

子供達は結構こういうところから「面白さ」を感じて、興味を持ってくれるものです。

是非試してみてください。

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