浅野中学校、文化祭レポ。真面目な校風が魅力!

浅野中学校、文化祭レポ。真面目な校風が魅力!

浅野中学校は1920年に創立。古くから伝統のある神奈川県では有名な学校です。

四谷大塚が出している80偏差値一覧では偏差値64の難関校になります。

※80偏差値とは、上記の場合64の偏差値があれば80%合格率があるということです。

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基本情報

教育理念と教育方針

「九転十起」と「愛と和」が校訓。

失敗を恐れず努力を重ねて目的を達成すること、そして、他者への思いやり、気遣い、連帯力、協働力を養うことを目指しています。

教育方針としては学業と部活動と学校行事を大切にし、頭と心と身体をバランスよく育てる教育を実践しています。

方針としてかかげている部活動は実際とても盛んで熱中できる部活が揃っています。

奨学金制度があり、両親が事故などで経済的に就学が困難になってしまった時にも子供のことを考えてくれているところがとても印象的です。

自然環境に囲まれた施設

自然環境に囲まれており、敷地もとても広いです。冷暖房完備。キャンパスにはグラウンド・ハンドボールコート、テニスコート、

打越アリーナと言われる3階建ての体育館があります。2014年には2階建ての図書館が完成しており、私語厳禁の2階と、友達と一緒に学習できる1階と使い分けが可能です。

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運動部も文化部も盛んな部活動

運動部の活動がさかんで、数々の運動部でも実績があった経歴があります。

バスケ部、水泳部、ボクシング部、アメフト部、柔道部、陸上部、剣道部、ハンドボール部、アーチェリー部、テニス部などです。

また、文化部ではディベート部、鉄道研究部、演劇部、歴史研究部、棋道部、登山部などが大会実績がある部活です。

特に英語のディベート部では、全国大会への出場経験もあるということです。

文化祭で体験した学校

2019年9月の文化祭「打越祭」(うちこしさい)へ足を運びました。

JR新子安の駅から歩道橋を渡って線路沿いを真直ぐ徒歩8分です。

JRの駅はまだホームドア設置がされていないので、少し親的には心配な気持ちになりましたが。近いうちに設置されることを期待したいと思います。

駅から歩道橋を渡っており、少し坂を上った後は真直ぐな道のりです。

通学路は少し狭い歩道ですが、線路は高架下になるので空が広く高く見えて眺めがよかったです。

校舎の入口を入って右手と左手にすぐテニスコートがありました。右手のテニスコートの奥には打越アリーナという名前の体育館があります。

緑に囲まれて大学のような敷地の広さでとても気持ちがよかったです。入口から坂を上ると中学棟が左手に見えてきます。

更に真っすぐに行くと本館があり(トップ画像の写真は本館の写真です)、右手の奥に高校棟があります。

室内は空調が完備されています。異常気象である昨今空調設備はマストですね。

グラウンドはとても広く、サッカーコートがありました。ハンドボールコートも2つほどあります。

文化祭で親善試合をやっていました!逗子開成と戦っていたようです。

全体的に、緑に囲まれていて、グラウンドも広く、とてもよい環境だと感じました。

生徒たちが行っているカフェに足を運び、流行りのタピオカミルクティーをいただきました。2019年はタピオカミルクティーが本当に流行っていますが、文化祭でも作れてしまうんですね!こちらのお店は大変人気で、長い行列が出来ていました。

抹茶のタピオカミルクティーを購入して、学食で食べることにしました。

制服は夏は白半そでシャツに長いパンツ、指定バックで黒髪。とてもさわやかな印象でした。冬は学ラン・金ボタンです。

浅野が出身校である40代男性の話だと、とても真面目な学校で学園生活も充実していた、とのことです。

子供をまた浅野中学校に入れたいということで見学に行くと言っていました。

確かに、見ている子供たちもとても生き生きとしており、楽しそうでした。

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浅野の魅力

最近では神奈川御三家の1つと言われている浅野中学校。

通っている生徒たちはどこの教室にいる子たちもとてもしっかりしているイメージがありました。

ドリンクを販売している生徒も、教室で案内してくれた生徒も、お客さんや保護者、同じ生徒同士で仲良く文化祭を運営している様子が伺えました。

食堂では、母親らしき人物たちが生徒のお昼を管理して配布していましたので、保護者のお手伝いも若干ですが必要そうでした。

そして、神奈川県の学校は敷地が広いという利点があります。

緑に囲まれている環境や校庭が広いという部分は、子供たちの人格形成に多分に影響があると言えるのではないでしょうか。

実際に通っていた人の声も伺いましたが、兎に角、真面目に何にでも取り組む校風があるようです。

また、今の経済情勢では私達の仕事の安定感が残念ながらありませんが、親の経済状況によっては奨学金制度がある部分はとてもポイントが高いと考えられます。子供のことを考えてくれている学校の制度であると見受けられます。

子供たちが安心して6年間通える制度を整えてくれているということは、受験前の学校を選択する過程で重要視してもよい点ではないでしょうか。

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浅野のコロナ禍対応(2020年7月追記)

浅野中学校のコロナ禍対応はどうだったでしょうか?

4月の入学式・始業式はいち早くWebで実施し、Google MeetやGoogle Classroomを使い、GW明けからは1日4コマのWeb授業を録画で配信しました。オンライン双方向授業ではなかった理由は各家庭によるIT環境によるものだそうです。

また、環境面では、感染症対策の一環として保健室前(現・自転車置場)に病床用ユニットハウスを2棟設置しています。これは、体調が悪くなった生徒のためだそうです。迅速な学校の対応ですね。(公式HPより)

Webでの学校説明会はは5月~10月11日まで開始中です。また、講堂で開催す浅野中学校、文化祭レポ。真面目な校風が魅力!るものは第1回から第4回は中止となりました。これから、10月以降の入試説明会や学校説明会などは8月には予約も開始されますので、是非注視してください。

公式HP:http://www.asano.ed.jp/