受検に役立つ本・情報 受験学年以外(1年~5年)

中学受検2021終了保護者より結果とアドバイス!2022年以降受験生へ

中学受検2021年度受験保護者様Twitterでアンケートを実施しました。

その中で、今回の受験の結果や、今後のアドバイスなどのコメントをもらいましたので、あわせて結果を発表したいと思います。

お忙しい中、ご協力いただきました回答者様、ありがとうございました!すべての受験生へ届きますよう、拡散お願いします。

中学受検2021結果とアドバイス!保護者アンケート結果

中学受検2021を乗り越えられた受験生ご家族の皆さん、お疲れ様でした!2021年のアンケートに回答いただいた結果とアドバイスなどをまとめました。(n=50)

  • 通っていた塾はどこでしたか?
kここpこぴこ

TwitterのアンケートではSAPIXの通学者が一番でした。

Twitterの運営をしていても、SAPIXの生徒の保護者さんが多いので、アンケートもの結果から来ていると考えられます。

  • 通っていた塾は満足でしたか?

こちらのアンケートでは、満足であったご家族が多かったです。実際、塾を変えた方もいらっしゃったかと思います。

中学受検大学受験と違って塾が受験結果に影響する割合はかなり大きいです。

もし、今の段階で不安要素がある場合は変えることも選択肢に入れてもよいかもしれません。

  • 受験校は何校でしたか?

結果としては、上位から

  1. 6校:31.1%
  2. 4校:20%
  3. 5校:17.8%

でした。

2020年に受験をしたライターの息子は6校受けました。4~6校はだいたい平均のようです。

  • 結果はどうでしたか?
  • 中学受検の時に役立った情報は何の情報ですか?(複数回答可)

Twitterの利用者さんのアンケートなので、ツイッターが一番役立つ情報だったようです。

このほかにも、塾やインターネットの情報サイトなどを活用しているようでした。

特に、役立った情報サイトや本の名前などは

  • インターエデュ
  • 受験案内(本)
  • 進学レーダー(本)
  • 進学相談.com

などが挙げられました。

受験案内に関してはこちらの記事にもまとめていますので、参考にしてみてください。

中学受験の学校選びにおすすめな本は?2022年度各塾の受験案内

中学受験をする際に学校選びには説明会を含めかなりの時間を費やすことでしょう。 また、学校説明会は先着で行けない場合もあります。そういった環境の中で、 各塾が出している中学受験の学校案内本が最初から最後 ...

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  • コロナ禍での受験当日・両親の待ち時間はどうやって過ごされましたか?

こちらの質問は、コロナ禍ならではかもしれません。通常と違う対応だった学校も多かったことでしょう。

アンケート回答数上位から全て内容を挙げますと、

  • 学校に居場所がなかったため、自宅へ帰った
  • 学校が場所を提供してくれたので学校で過ごした
  • 控室がない学校はホテルのデイユースを利用
  • 仕事に行った

このような結果でした。

これは2022年度の受験も同じようになるかもしれません。

  • 2022年以降に受験するかたへ、アドバイスや、こうしたらよかったと思うことがあったら教えてください。

こちらのアドバイスはそのまま掲載させていただきます!

是非内容を参考にしてみてください。

  • 偏差地帯を幅広く説明会などに参加して検討する。通塾や説明会はできれば個人行動が望ましい。
  • チャレンジ校から安全校まで子供と一緒にたくさんの学校に見学に行き、受験する学校は子供の意見を尊重して決める。仮に安全校に行くことになっても子供のモチベーションが落ちないように安全校も授業体験や部活体験に参加する。
  • よそはよそうちはうち。日能研は室長の質で子どもの寄り添いやサポートが完全に変わってくる。兄が通っていたから弟も、ではなく、校舎のメンバーが変わるならよく見た方がいい。
  • 偏差値だけで学校を判断してはもったいないです。我が家は2/2の夜の時点でひとつも合格がもらえず、3日校として出願していた学校を急遽回避。ここなら確実に合格がとれるだろうと持ち偏差値-8の学校に急遽出願。結局そこのみ合格だったので入学することにしましたが、見学にも行ったことのない偏差値が低い学校にしか行けないんだ、と親の方が大ダメージで落ち込みました。手続きをする前に学校にお願いし、先生のお話を聞いたり施設を見学させてもらいましたが、先生方の生徒に寄り添う姿勢や進学実績の良さに気付かされ、実は良い学校にご縁を頂いたのかもしれないと思えるようになりました。柔軟な考えで広い視野をもち色んな学校を見学しておいて損は全くないです。お子さんのためにも、自分自身のためにもぜひ偏差値に囚われない学校選びをしてほしいと思います。
  • とにかく算数の基礎を固めましょう
  • 説明会で「過去問をやってください」と言った学校は本当に何度かやった方がいい。過去問からの出題があった。
  • 受験勉強を続けること、受験するためには、勉強はもちろんですが、健康で体力があることがとても重要だと実感しました。
  • 最悪の状態を考えて幅広く学校を見ておくこと
  • 子供のモチベーションの保ち方が難しかったです。
  • 受験に絶対はありません。合格してもしなくても子供を支える覚悟と、後悔しないサポートをしてあげてください。
  • 五年生の夏にサピックスから栄光ゼミナールへ転塾しました。結果、志望校に合格できました。本当にサピックスをやめて良かったのかと、不安に思うことも正直ありましたが子供の性格、成績、志望校を考えたら正解でした。早めの転塾をおすすめします。
  • 受験校全ての魅力を伝え、第一志望への熱量ばかり高まらないようにする。 全ての学校に対し見下すような発言はNG、誰かにとっては志望校であることを認識する。 子どもの心の健康を第一に考える。 勉強させるのではなく、子どもが一人でPDCAを回せる様にすることが親の役目。中長期的な視野で受験を位置付ける。 受験は親のエゴ、合格させることは責務。子の成績は親の責任。子を責めてはならない。 夜遅くまでの勉強はやめる。短時間でパフォーマンスの高い学習ができるよう導く。
  • 過去問の相性超重要 小学校は1月は休んでも良い 直前1ヶ月に伸びる 家から行ける学校でも前泊は有効 
  • 受験は人それぞれ。参考になる情報やそうでない情報の取捨選択が必要。
  • 娘は直前期にグンと伸びたが、志望校より上を見ていなかったので、上方修正できなかった。子どもを連れて学校見学に行けるところは沢山見に行ってください。授業は何とかなる。
  • 志望度の高い複数日程受験できる学校は、途中他校にチャレンジしたりせずに全部の日程を受けた方が良い。後半は倍率が上がるが怯まず受ける。我が家はそれで不合格になった学校も全て最終的に合格となった。
  • 母親のメンタルが子供のコンディションに大きく影響するように思ったので、5、6年生の間はとにかく無理してでも私が毎日笑うようにしていたのが、良かったような気がします。
  • 2/1の午後は、必ず合格を取る。 第一志望は、複数回受けられるなら一回目で落ちても諦めずにチャレンジしてみては。うちは子供2人とも3回目で第一志望校に合格しました。
  • SNSは優秀なお子さんが多いので、参考程度にした方がいいと思います。同じ塾に通う方でも捉え方や先生の言うことが異なるケースが多々ありました。迷ったら塾に問い合わせた方がいいです。得意科目やお子さんの性格など、同じパターンの受験は無いに等しいと感じました。
  • とにかく無事に受験できることを第一に考えていました。健康管理を頑張って下さい!
  • 学校をたくさん見て、調べておくことです。
  • 募集要項の確認。
  • 沢山の学校を見ること。
  • 第二志望以下をナメてかかってはいけない。
  • 志望校はどこに行ってもいいと思える学校を選んでおく 偏差値低くてもいい学校はたくさんある そういう選び方をしたので、合格した中でどの学校に行こうか本当に迷った
  • とにかく間違えた問題のやり直し!
  • 勉強のことで親子喧嘩できるのも夏まで。秋からはそんなことする時間があったら、少しでも気分良く机に向かえるように心をくだくべきです。反省と実感からのアドバイスです。
  • デイユースを待機場所にしましたが、体力・気力的に楽でした
  • 我が子の夏期講習の成果は11月の模試で出ました。 子どもには、9月の模試では思ったより成績が上がって見えないかもしれないが、まずは11月まで腐らず続けていこうと声がけしました。 親御さんが焦らず冷静になることが重要だと思います。

まとめ

中学受検2021終了保護者より結果とアドバイスのアンケートをまとめました。

2022年以降受験生の役に立つ情報があれば嬉しいです。

また、「中学受検「#2022組さんへの遺言」つなぐSNS・役立つ文言まとめ」にも、SNSでの保護者の声をまとめていますので、あわせてご確認ください。

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