中学受験塾のお弁当どうしてる?新「小6の壁」と呼ばれるお弁当問題

中学受験塾のお弁当どうしてる?新「小6の壁」と呼ばれるお弁当問題

中学受験をしようと決めた家庭のなかで、お母さん・お父さんの密かながらも大きな決心の一つとして

「お弁当作り」

があります。夜のお弁当から、土日の塾のお昼のお弁当まで、中学に入ってからの練習のようにお弁当のタイミングがとても多くなります。

働くご両親にとっては平日の夜のお弁当はかなり大変。

このお弁当問題のことを巷では「小6の壁」とも呼ばれているくらいです。

特に平日の夜はどのようなタイミングでお弁当を用意していたりするのか?また、どのようなものが多いのか?調べてみました。

平日夜のお弁当

平日夜のお弁当ですが、流石に朝から作っておいておくよりは、専業主婦のお母さんは夕方までに作る人が多いようです。

逆に、働いているお母さん・お父さんは夕方に作ることは不可能なので、仕事が終わって家へ帰ってから作ってお弁当休憩の時間に塾へもっていくという家庭が多いでしょう。

また、お弁当の時間へ暖かいものを届けたいということで、お弁当休憩のタイミングに外でお弁当を買って届けているご両親もいました。

また、塾に電子レンジがある場合は、朝に作って冷蔵庫へ入れておいてもお弁当時にレンジで温めればOKかもしれませんね。

だいたい平日夜に塾は週3回以上はあるかと思いますので、1度くらいは楽して外のお弁当を購入する、というのもありかもしれません。

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お弁当の内容は?

実際に子供たちのお弁当はご両親の愛や色々な種類や工夫が凝らされていてとても素敵です。

今は保温ケースなども充実しているので、様々なものを持っていくことが可能です。

お父さんのお弁当もあって、素敵!

フルーツ沢山でとても美味しそうです!

暖かいスープは嬉しいですね^^

こういう感じでお弁当を届けるお宅も。

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本番当日にお弁当がある学校も!

本番当日にお弁当持参でテストがある学校もあります。

その場合は、定番の「カツ弁当」もありますが、こんな粋な計らいもいかがでしょうか。

お子さんもきっと喜ばれることでしょう。

お弁当はご両親の愛情の塊です。

この大変なお弁当作りも乗り越えてみると家族が受験を一緒に支えている思い出の一つにきっとなることでしょう。