慶應普通部の休校措置の間はどんな生活だった?中学受験の参考に。

慶應普通部の休校措置の間はどんな生活だった?中学受験の参考に。

各中学校の休校措置の対応が多種多様になっています。

しかし、SNSも含めて情報自体はあまりあがってきていません。慶應普通部2年生のママのお話を聞くことが出来ましたので、これから受験を考えている人は是非ご参考にしてください。

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休校中の授業は?

Q:慶應普通部では、オンライン授業をやっていたのでしょうか?

A:双方向、つまり、Zoomなどのオンライン授業は行っていません。理由は

「在宅勤務のお父様やお母様のお仕事の邪魔をしてはいけないから」ということでやらなかったとのことです

Q:では、どうして過ごされたのですか?

A:双方向の課題はありませんでしたが、GoogleClassroomで課題が出たりしました。

また、You Tubeの動画配信はしていました。

Q:登校ははいつから開始されましたか?

A:緊急事態宣言が終了した6月1日からです。

出席番号で半分に分け、午前だけ、午後だけ、という形で毎日学校に行っていました。初めの週は1時間50分だけでした。部活はありません。

Q:課題は一人でこなすことは出来るものなのでしょうか?

A:慶應普通部の子たちのママはとても意識が高くて、レポートや課題などもすべて把握している人が多いみたいです。なので、今回の課題も結構親が手伝っているのではないでしょうか。

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まとめ

簡単な質問だけですが、意外と学校の全容を知ることが出来ました。

慶應はほとんどの子供たちが大学まで行けますのでご両親も安心はできるかと思います。

この、コロナ禍の学校の対応は是非とも今後の参考にしたいですね!