中学受験の試験当日の持ち物や服装は?学校によって違うので必ず確認を!

中学受験の試験当日の持ち物や服装は?学校によって違うので必ず確認を!

1月になりました。1月受験のかたは既に試験日が近づいていることと思います。

中学受験の試験当日に持っていく持ち物の確認はされましたか?

実は持ち物はすべての学校において同じではありません!

ですので、色々なサイトで確認するよりは各学校に関して個別で確認して調べておくことが大切です。

説明会等で確認していない場合は各学校のホームページや入試要項の確認、もしくは電話での問い合わせをしておくとよいでしょう。

Advertisement

必ず必要な持ち物

その中でも必ず必要である持ち物はありますので、こちらに記載いたします。

まずは最低限に必要なものです。

 

受験票 コピーを持っておくと安心です。

鉛筆もしくはシャープペンシル 鉛筆なら8本以上、予備のシャープペンシルと芯

消しゴム 2つ以上

鉛筆けずり

マスク この時期は風邪・インフルエンザが流行しますので、必ず着けていくとよいです

手袋 こちらも上記と同じく、風邪・インフルエンザの接触感染を防ぐ役割と防寒具としての役割です

ティッシュとハンカチ ティッシュは2つくらいあると安心でしょう

PASMO・Suica チャージをしておいてください

などです。

 

学校によって必要・NGの可能性がある持ち物

学校によって必要な場合がある持ち物とNGの可能性がある持ち物をいくつかの学校の例とともに記載しました。

特にNGの可能性がある持ち物は記載がなければ必ず各学校のHPや説明会で確認してください。

直定規(開成持参、持ち込みNGの学校:聖光学院、早稲田中学校)

コンパス(開成持参、持ち込みNGの学校:聖光学院、早稲田中学校)

三角定規一組(開成持参、持ち込みNGの学校:聖光学院)

携帯電話(持ち込みNGの学校:開成、麻布、聖光学院 使用禁止:武蔵)

腕時計(持ち込みNGの学校:麻布、使用禁止:武蔵、早稲田中学校)

お弁当(持参の学校:開成、麻布)

上履き・脱いだ靴を入れる袋(不要:早稲田中学校)

水筒(必要であれば)

常備薬(必要であれば)

お守りなど(必要であれば)

腕時計に関してはわりと「必要だ」というサイトを拝見しますが、

学校によっては上記のように使用禁止の学校もありますので、確認したほうがよいでしょう。

携帯電話に関しては、私立の中学校では中学に入学しても持参禁止の学校も数多くあります。(例えば慶應普通部、早稲田中学校など)

ですので受験に関しても使用禁止もしくは持参しても電源を切ることが必要となってきます。

音がなることが不安な場合は保護者の方が事前に預かっておくことをオススメいたします。

 

服装はどのような格好がベスト?

当日の服装に関しては面接などがない限りはいつもの普段着がベストです。

また、1月・2月は寒いので防寒対策はしたほうがよいですが、試験会場が暖かい場合もありますので、

防寒対策をしつつ「脱ぎ着がしやすい恰好」をするとよいです。

また、面接がある場合は事情が変わってきますので、各学校や塾の先生へお問い合わせください。

待っている保護者に関しても同じように通常の格好で問題ありません。控室で待つ場合は温度調整ができる格好をしておくとよいでしょう。

試験当日のアクシデント時は?

試験当日、電車の遅延やケガ、事故など様々なアクシデントが予想されます。

その場合を考えて、保護者の方は各学校の緊急連絡先を調べておくとよいでしょう。

備えあれば患いなし、事前の準備はやりすぎて困ることはありません。出来る限り当日に困ることがないように、電車に関しても2通りくらいは違う行き方を調べるくらいまで行っておくと安心かもしれません。

まとめ

本番まであと少し、お子様との準備は必ず一緒に保護者の方がやってあげると安心でよいと思います。

準備をしっかりとして、前日はゆっくり寝て、当日にお子様の実力が発揮できる環境作りを心掛けてあげると安心して試験にのぞめるでしょう。