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早稲田実業学校中等部はスポーツが盛ん!評判まとめ

2019年11月7日

2002年から女子も募集し共学となった早稲田実業中等部。2001年には新宿キャンパスから国分寺へ移転しました。

早稲田系列の中学校の中ではスポーツに力を入れている学校ですが、評判などをまとめました!

早稲田実業学校中等部 教育理念・教育方針の評判は?

教育方針は、豊かな個性と高い学力と苦難に打ち勝つたくましい精神力を兼ね備えた人物を育成することです。

早稲田大学の系属校であり、多くの卒業生が早稲田大学へと進学するため、早稲田大学の学生の中核を担う人材を育てることを考えています。

授業の質は高く、常に興味と関心を育み自発的な研究や広い視野での思考ができるように学校では心がけています。

大学に推薦入学で9割は入れるとはいえ、希望の学部へ入学するために勉強をしっかりする子も多く、学業のレベルは高いまま維持されています。

ただ、宿題もそこまで出なく、先生の面倒見がよいわけではなさそうなので、自分から学ぶ姿勢は上位校にありがちな校風です。

因みに、四谷大塚が出している80偏差値一覧では偏差値男子64、女子69の難関校になります。

※80偏差値とは、男子64、女子69の偏差値があれば80%合格率があるということです。

気になる施設の評判「王貞治記念グラウンド」と「小室哲哉記念ホール」

参照:パンフレット
参照:パンフレット

2001年に国分寺に移転しているため校舎は綺麗なほうです。

「王貞治記念グラウンド」(八王子市南大沢)や437名収容できる「小室哲哉記念ホール」があります。

小室哲哉氏はなんと10億円寄付して建てました。

生徒の食堂・ラウンジは350席あります。

図書室には蔵書約5万冊があります。床暖房やウォシュレットがあるなど、設備は充実しています。

そのほかにも運動部に使えるグラウンド、テニス、ハンドボール、弓道、などなど、施設はとても充実しています。

ただ、プールは温水ではありません。また、駒ケ根校舎といわれる長野県に広大なグラウンドと宿泊施設があり、クラブの合宿や新入生のオリエンテーションなどに使われる施設があります。

流石に、スポーツ推薦などもあることから、充実した施設であり、保護者や生徒の評判は高いです。

ただ、若干場所が都会から外れているところから、賛否両論はあるようです。

早稲田実業学校中等部 制服や校則の評判

男子はスタンダードな学ランです。左側が中等部です。

女子は紺色を基調にしたセミダブルのジャケットに白シャツ。えんじ色にストライプのリボンを付けます。学校指定のベストを合わせてもOKです。

制服に関しての評判は普通で、こちらも好みによって分かれています。

校則では、スマホは原則禁止ですが、持っていても怒られないとのこと。また、小さな校則はあるにせよ、自由なほうです。

早稲田実業学校中等部 部活の評判

100年以上もの伝統と歴史があり、常に活発に活動しているのがスポーツ系の部活です。

学校内では勉強が出来るよりもスポーツ系での表彰のほうが注目されるくらい、力を入れています。

全国大会に出場する部活が多く、有名な所でいうと、硬式野球(高等部)は、甲子園出場は春21回、夏29回あります。また、サッカーも大学やプロの世界で活躍する選手を排出しています。

文科系の部活でもハイレベルの部活があるので、部活動での充実ははかりしれません。

まとめ

早稲田実業学校中等部の評判をまとめました。

やはり、早稲田の系列校であること、スポーツが盛んであること、そして女子もいることなどが人気の理由であると言えます。早稲田系列の唯一の女子がいる中学校でもありますので、女子人気は特に高くなってきている現状ではないでしょうか。

また、慶應のように初等部が出来てからどうか?という部分に関しては、初等部はやはり裕福な家庭が多いようです。勉強に関しては優秀な方と最下位と2分されているそう。

勿論、授業内容は中学受験してきた子供たちにあわせるわけですから、単に裕福なだけではついていけなくなってしまいますし、中学受験から来た子が肩身が狭いということはありません。

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