風邪予防に加湿器の効果大!受験前に準備すべきおすすめ加湿器

風邪予防に加湿器の効果大!受験前に準備すべきおすすめ加湿器

これからの季節、コロナだけではなく風邪やインフルエンザにも気を付けなければなりません。実は某ライターの息子も当時塾疲れからか、インフルエンザにかかり、1月受験が出来ませんでした。受験を前にした風邪予防にはまずは加湿器による室内環境です。この記事では受験前に準備すべきおすすめの加湿器をご紹介したいと思います。

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加湿器の風邪予防効果

風邪・ウイルス対策に必要なのは湿度のコントロールです。

空気が乾燥しているとウイルスが空気中で飛散します。そこを湿度40~60%の場所ではウイルスは水分の重さで落下するため空気中の飛散を防ぐことが可能です。

さらに、部屋の湿度を保つことで喉の乾燥を防ぐため、自分自身に防御力をつけることもできるのです。

また、睡眠中は唾液の分泌量が少なくなり、鼻やのどの粘膜が乾くとウイルスによる抵抗力が落ちます。昼間では唾液の分泌量も多く、ウイルスの増殖を抑えることが出来たとしても睡眠中に増殖しやすいので、寝るときの対策としても加湿器は欠かせないものとなっています。

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受験前に準備すべきおすすめ加湿器

受験前には是非、加湿器を準備してほしいのですが、加湿器の種類は4種類あり、購入に毎回悩んだ経験があります。

  • ハイブリッド式(加熱気化式)
  • 気化式
  • 超音波式
  • スチーム式(加熱式)

そのため、この記事ではわかりやすく4種類の説明とオススメをご紹介したいと思います。

ハイブリッド式(加熱気化式)

水を浸透させたフィルターに温風を当てて、気化させながら加湿します。温風を作り出すのにヒーターとファンを使います。
 メリット:雑菌を放出しません。すばやく潤います。

デメリット:電気代がかかります。

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気化式

水を浸透させたフィルターにファンで風を当てて、気化させながら加湿します。
メリット:小さな水蒸気粒子として放出します。消費電力を抑えられます。

デメリット:大量の風で加湿するため、運転音、本体サイズが大きい。


超音波式

タンクの水を超音波の振動によって水を霧状にして、ファンで空気中に放出して加湿します。ヒーターレスで消費電力が少ないのが特長。ただし、除菌機能がないモデルは、水中の雑菌も空気中に放出してしまいます。
メリット:電気代が安い、運転音が静か、アロマのセットが出来るものなどがあります。
デメリット:水中の雑菌や汚れをそのまま放出してしまう、まわりの家具などを濡らしたり、水に含まれるカルシウムで部屋が白くなることがあります。値段は安いものが多いのですが、お手入れが大変です。


スチーム式(加熱式)

ヒーターで水を加熱して蒸発させ、その湯気をファンで空気中に放出して加湿します。

メリット:加湿のスピードが速く、煮沸をすることから殺菌効果が期待できます。

デメリット:電気代がほかの方式と比べると高くなります。また、湯気が出る吹き出し口が温度が高くなり危ないです。


空気清浄つきだとカビやウイルスの除菌も

ここで、オススメしたいのが、空気清浄機で有名なシャープのプラズマクラスター搭載の加湿器です

プラズマクラスターは浮遊カビ菌の除菌や浮遊ウイルスの作用を抑える力があるのです。加湿だけではない嬉しさが感じられるため、今年我が家はこちらを購入しました。「水を足すのが上から水を入れるだけ」という手軽さも心惹かれました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?安い値段のものはやはり値段にあった使い勝手にもなってしまいがちで、結局毎年購入することになってしまいます。是非、数年使うことを考えて、よりよいアイテムを選ぶことをオススメいたします!

参考サイト:パナソニックHP、シャープHP

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