中学受験 女子校か共学か?子供にあった学校選び・それぞれのよさを紹介

中学受験 女子校か共学か?子供にあった学校選び・それぞれのよさを紹介

首都圏には300近くの私立中学校があります。学校選びをする中で女の子の場合は女子校か共学か、悩むポイントであると思います。女子校を選ぶか?共学を選ぶか?それぞれの学校はどんな様子なのかまとめてみました。

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女子校はどう?

女子校は説明会に行くと学校によっての違いがよく分かります。

女子教育とは?という部分を伝える学校と、全くそういったことには触れずに話を進める学校もあります。

女子教育のカリキュラムでは

礼儀や作法、さらには茶道、華道、園芸、バイオリンの授業があったり、情操教育に力を入れている学校もあります。

また、女子校では多くの学校が

英語教育

に力を入れています。受験英語+実用的な英語を身に着けるような授業、例えば日本語を一切使わない英語の授業などが盛んです。

更に、女子校の最大のメリットは

「なんでも女子がやる」ということが自立した女性教育になっている

というところです。

例えば、生徒会長であったり、力仕事であったり、男女共学だと今までの流れや教員のイメージなどもあり、男子が担当することが多いことも、女子のみで行うわけです。例えば生徒会長や学級委員、クラブの部長なども全て女子です。中高6年間でのリーダーシップをとる経験は今後の社会生活にとても貴重な経験となります。

現在多くの学校で行われているキャリア教育も女子校が始めたと言われています。

様々な分野で活躍している卒業生に話を聞く機会があるのも女子校ならでわです。

大人になるための生き方の手本が大勢いるということは女性の将来の生き方の参考になることでしょう。

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共学校はどう?

共学校を選ぶ理由には

両親が共学卒

異性から刺激を受けることが必要

などが挙げられます。

共学校を選ぶ保護者に共通しているのはあえて男女分ける必要はない、という感覚のようです。

共学のよいところは

男女の考え方や生活面の違いを学ぶことが出来る

ところです。一緒に過ごしていることでちょっとしたお互いへの気遣いを知ることが出来るのは今後の人生にも役立つ部分かと考えられます。

また、男子の能力に女子が触発されたり、女子の能力に男子が影響されることは勉強面でもあるでしょう。そういった意味でも共学のよさは挙げられます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

公立だと当たり前に男女がいますが、私立では性別の違いによった教育の違いを選べることも魅力的だと思われる点の1つかもしれません。

是非、学校選びの参考にしてください。