広尾学園の評判は?ICTに強い学校のコロナ対応は?

広尾学園の評判は?ICTに強い学校のコロナ対応は?

広尾学園の特色は様々な多様性を理解すること。インターナショナルなこの学校の評判とコロナ禍の対応などをまとめました。

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広尾学園の評判は?

広尾学園は四谷大塚の80%偏差値(80%合格ラインである)では男子59、女子61の難関校です。

学校では本科コース、医進・サイエンスコース、インターナショナルコースに分かれています。本科コースでは国公立大・難関私立大への進学を目標としています。医進・サイエンスコースでは、医師や科学者などを志す人材を養成するための研究活動を行います。インターナショナルコースでは、ほぼすべての授業を英語で行うアドバンストと基礎から英語力を見つけるスタンダードの2グループを設定しています(高校はアドバンストのみ)。いずれも高い英語力を培い、国内・海外の難関大学を目指しています。

また、情報機器の活用やプレゼンテーション能力の向上、日本文化の理解などすべてに力を入れているところが特徴です。

感覚的には専門学校のようなイメージがあります。社会に出る前に社会で実用的に役に立つ力を養わせてくれるのではないでしょうか。

学校に通っている保護者の評判は上々です。

全国大会常連のチアリーディング部やディベート部、その他にもダンス部、吹奏楽部、剣道部、サッカー部、野球部も活躍しています。部活を目当てに受験するお子さんもいらっしゃるとのことです。

学校は自由な校風ですが、勉強重視で、大学への進路サポートもとても厚いです。ただ、教師の当たり外れがあるという

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コロナ対応は?

4月から、全校1700名のオンライン授業開始をしていて、緊急事態宣言終了後もオンライン授業を続けている学校は広尾学園くらいなのではないでしょうか?

HPでは、5月22日には吹奏楽部が入学式で演奏予定だった新入生歓迎演奏をオンラインで映像にまとめていました。

HPでは更に、6月に初めて分散登校をして、その後もオンライン授業、中間も期末もテストだけ分散登校をしている様子を伺えました。

全員にノートPC(Chromebook)を配布し、課題、試験範囲の周知や、学習時間の把握等を行っており、個人個人に対してきめこまかい対応をしています。

学校の登校に関してはもしかしたら賛否両論あるかもしれませんが、子供の安全を一番に考えますと対応は素晴らしいと思います。

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学校説明会もすべてオンラインに

学校説明会も、入試説明会も、学校案内もすべてオンラインという徹底っぷりです。

説明会の情報はコチラから、ご覧ください。

校内360度ビューではとてもきれいな校内の様子がすべて見ることが出来て楽しめます。

コロナ禍での学校対応は本当に様々です。分散で学校説明会を行っているところもあれば、オンラインで完結している学校もあります。きっと長丁場になることが予想されることから、このような状況を生き抜ける学校を見抜くのも一つの指標となりそうです。